病室で念仏を唱えないでください 漫画のネタバレ【第1巻】

ドラマではなく、
病室で念仏を唱えないでください 漫画のネタバレです。

テレビ放映が始まりましたね~
ごらんになりましたか?

 

救急医であるとともに僧侶でもある松本。
病院の方針により、松本は両方の仕事を行っているのです。

患者の不安を少しでも和らげたい、そして救急医として
できるかぎりの処置を施したいと願う松本には次々と難問が立ちはだかります。

 

▶病室で念仏を唱えないでください 無料立ち読みはこちら

病室で念仏を唱えないでください 漫画 第1話のネタバレ

とある病院の救命救急センターに勤務する松本は
救急医でありながら病院付きの僧侶でもあります。

僧侶の法衣で霊安室の枕経を行ったり
患者の心のケア、説法をするなどしています。

なので法衣を着替える暇がないままに
救命救急の現場にあらわれ患者に誤解されることも。

ある日松本は、自分が主治医ではない患者から
寝付けないから薬を出してほしいと声をかけられます。

彼は体に痛みがあるわけでなく、
辛いので薬が欲しいの一点張りです。

松本が患者の情報をチェックしてみると
職業は大手ITベンダー企業と書かれています。

患者の担当医の三宅先生に話すと
明日退院だからそのまま退院してくれればいいのにと
つれない返事です。
3日分の薬の処方箋を出してもらって松本は手渡します。

仕事のことを考えながら電柱に激突した患者は
その時、仕事のことを考えていたといいます。

仕事が生きがいのその患者は技術職であったけれど
畑違いの仕事に回されて、転職しようか迷っていたと話します。

なぜ僧侶になったのか尋ねられて話し出す松本。
人間はどうやったって思い悩むようにできている、
明日のことは明日考えればいい、今日を精一杯生きればいいと
患者に説教します。

「それができればいいんですけれどね…」と不安顔の患者。

松本は患者の担当医の三宅に、
患者は精神疾患があるかもしれないから、転科させるべきだと話します。
うつ診断の指標にいくつか該当していると説得しますが

怪我の長期入院で患者はストレスを抱えているだけ、と三宅は取り合いません。
今後の再発防止も必要ではと、食い下がる松本を全無視する三宅です。

松本の、主治医を無視したような患者のフォローに三宅は反発します。
患者が苦しい思いをしているのだから手助けして当たり前と話す松本。

松本は三宅に自分が僧侶になったきっかけを話し
患者が苦しんでいるのを見逃すことはできないと話すのです。

救命救急センターに自殺未遂の患者が運ばれてきます。
患者の顔を確認した松本と三宅は呆然とするのです…

 

▶病室で念仏を唱えないでください 無料立ち読みはこちら

 

病室で念仏を唱えないでください 漫画 第2話のネタバレ

松本君、宿直室でお経をあげていただろう?と
と玉井部長に苦情を言われます。

患者から気味が悪いと苦情がきている、霊安室以外では
お経はあげるなときつく言われます。

お経は仏からのメッセージで、死者を弔うだけのものではない
と反論する松本です。

夜は瞑想だけにしておけと、部長にくぎを刺されます。

松本は吉田に、集中治療室に入っている患者が検査を拒否して、
治療がうまく進まないと相談されます。

吉田の代わりに患者を診た松本は熱が上がり続ける
患者の容態に危機感を持ちます。

検査をかたくなに拒む患者に、何もしなければ死ぬと強く言います。

患者の担当医の吉田は自分の手に負えないので
松本に代わってほしいと頼みます。

同僚の吉田と患者の容態について、感染症の疑いがあると話し合う松本。
看護師から患者の容態が悪化しているとの連絡がきて駆けつける松本。

一度は担当を離れた吉田ですが、患者を心配して松本のもとへ助っ人にきます。
出来る限りの手を尽くした松本ですが、血圧は下がり続けて患者は亡くなります。

力不足を感じていると口にする吉田に、
救急は必ず治って帰っていく人ばかりではないと諭す松本。

患者は吉田にお礼を言っておいてと看護師に伝えていました。
今日一日のことを振り返り、
性懲りもなく無意識のうちにお経を唱える松本です。

廊下を歩いていた患者が ぎゃー と叫んでいます。

 

▶病室で念仏を唱えないでください 無料立ち読みはこちら

 

病室で念仏を唱えないでください 漫画 第3話のネタバレ

僧侶で救急医でもある、松本照円のところに
クラーク(医療事務職)の小山内が相談したいことがあると
訪ねてきます。

 

彼女は無言電話の嫌がらせや、机に使い捨てのメスとともに
死ねと書かれたメモが置かれてあったりで、不安に思っていることを
松本に伝えます。

 

美人で院内で目立つ存在の小山内は
最近、付き合ってほしいと告白されて断った男性がいると話します。

松本はそれとなく職場の仲間に小山内について聞いてみると
放射線技師の林が、彼女にしつこく言い寄って困っているという噂があると
わかります。

 

松本が放射線技師の林に遠回りの探りを入れ、
収穫なしで弱っているところへ
休憩室で女子職員が倒れていると知らせが入ります。

 

ぐったり横たわっているのは女性3人で、その中に小山内がいたのでした。

 

吐き気とおう吐、しびれや腹痛も訴えています。
ろれつが回らず聞き取りができません。

 

時間を経るごとに不整脈、意識障害が出ている病状に
三宅先生はトリカブトの中毒症状ではと言います。

同じお茶を3人で飲んでいて、
小山内が放射線技師の林からもらったものと情報が寄せられます。

お茶に毒物を混入させて殺害しようとしたのでは、と松本の同僚が言い出します。

心電図に乱れが出て一時は危険な状態に陥る小山内ですが
松本の適切な処置でなんとか好転するのですが…

やっぱり毒を盛られたとしか思えないと同僚が口々に言います。
冷静さを失った松本は処置室を飛び出して
放射線技師の林のもとへ駆けつけ、強く問い詰めるのです。

無言電話、メスを置き殺すぞと脅迫したことを認めた林ですが…

続きは本編でお楽しみください!

 

▶病室で念仏を唱えないでください 無料立ち読みする

 

病室で念仏を唱えないでください 漫画 第4話~7話のネタバレ

病室で会いましょう

まだ俺は死んでいない、坊主なんて縁起でもないとがん患者の有賀は悪態をつき
僧侶姿で現れた松本は時計を投げつけられます。

仏教はよりよい人生を過ごすためのツール

肉を食べるし飲み会ではずいぶん飲むしと
同量の吉田に嫌味を言われる松本です。

理事長に、なかなか苦労しているようだなと声をかけられる松本。
極限状態にある患者とどう向き合えばいいのかわからないと口にします。
自分の力で患者を変えようとしてもそれは無理と諭されます。

車が5、6人をはねる大事故が起きたと連絡を受ける松本。
人をはねた車は60キロ以上のスピードで反対車線に進入、電柱に激突

松本は事故の被害者、谷村容子の息子と廊下で会い声をかけます。
息子は松本に母はきょう、パートのはずで車は使わないといいます。
君のお母さんは男性の運転する車の助手席に乗っていたと
つい口に出してしまいます。

やっぱり男がいたんだと、口にする息子。
俺と弟が邪魔になり、母は俺たちを捨てようとしているといいます。
俺たちに面識がない遠い親戚の子になれと言い出したんだと続けます。

谷村容子の容態は急変して心停止、しかしなんとか持ち直します。
廊下で待機していた息子をなぐさめようと
生まれては滅びる、それが当たり前の世の中なんだ…と
説教しますが、全く伝わらず逆に
俺たちはどうやって生きていけばいいんだ!と怒鳴られます。

真意が伝わらずすっかり落ち込む松本。

今回の大事故の様子が次第に判明していきます。
横断歩道のない道路を安全確認せずに飛び出してきた自転車に乗っていた男。
それをよけきれず乗用車ははね、反対側にいた歩行者も次々とはねて
電柱に激突したようすがドライブレコーダーに記録されていました。

自転車に乗っていた男は所持品の中に合法ドラッグがあり
事故当時もやっていたのではないかと思われています。

廊下でがん患者の有賀に出会い、お経をあげる礼拝堂へ来てみてはと誘うのですが
あんたの言っていることはただのきれいごとと怒鳴られて
ライターをぶつけられて去っていきます。

導いていこうとすればするほど反発される…
僧医として自分は何をしたらいいのか深く悩む松本。

事故にあった谷村が危篤状態であると知らせが入り
脳死判定基準を満たしていることがわかります。

義理の妹の川辺が谷村の息子の将太とやってきます。
あと数日で心臓が止まると聞き、将太は病室を飛び出します。

川辺の話を聞いた松本は将太と弟は谷村の子どもではなく
ふたりを養子した、全く血のつながりがないと知らされます。

一方、がん患者の有賀に採血しながら体調不良を感じたのはいつ頃かと
それとなく聞きます。白衣を着ている松本に有賀は意外とすなおに話し始めます。
そして仏教に何ができるのかと尋ねるのです。
患者の生き方を見直すための支援はできると思うと話す松本に
坊主の仕事は葬式だけじゃないのか、と少し歩み寄りをみせる有賀です。

谷村に心不全の兆候が出ていると松本に連絡が来て
心臓マッサージをする松本。
駆けつけた川辺と駆けつけた将太と弟。
心臓マッサージを停止すると伝えるとうなずく将太。

将太は母に謝ります、俺と弟を育ててくれたのに
ありがとうと言えなくてごめん、と。

その後、亡くなった谷村を乗せ、車を運転していた男との関係から
新たな事実が判明します。

それは誰もが予想していない意外な事実でした…

 

▶病室で念仏を唱えないでください 無料立ち読みする

 

しおりの感想

テレビ放映された初回はこの作品をとりあげていたのですね。
患者に寄り添うことがどんなに難しいことなのか悩み苦しむ松本が印象的です。

理事長はそんな松本に最後にとっておきのアドバイスをするのです。
その方法って、怒り心頭の時に絶対使えると思いました♪
あれを見て心穏やかにならないはずありませんよ。

 

>>漫画を紹介しているまとめページへいく

 

病室で念仏を唱えないでください 漫画 第8話のネタバレ

先日起きた死者2名、重軽傷者6名の忌まわしい交通事故、
被害者の早川あやめさんは妊娠していました。

なんとか無事、帝王切開で1600gの赤ちゃんを出産したものの、
早川あやめさんには妊産婦で外傷があり、合併症も心配される予断を許さない状況です。

悪い予感が的中したかのように産科病棟から連絡が入ります。
早産剥離の合併症とみられるショック状態になり、意識障害が起きていると。

産科から救急病棟へ運ばれてくる途中の早川さんは心停止を起こし心臓マッサージを受けています。
検査の結果、肺塞栓であると判明したものの、
早川さんには出血を増やすかもしれない血栓溶解薬は使えないと悩む松本です。

詰まったものは取るしかないと、
突然姿をあらわした同僚の三宅に言われて手術が始まります。

連続出勤でいったん自宅に戻った三宅先生は帰り際に松本に、
早川さんが緊急事態になったら連絡するようきつく言っていたのですが
疲れている三宅先生を思い、連絡をあえてしなかった松本はこっぴどく叱られます。

後日、三宅のもとに、無事退院し赤ちゃんを抱いた早川あやめがあいさつに来ます。
彼女を笑顔で迎える三宅先生です。

 

病室で念仏を唱えないでください 第1巻 終わり

▶病室で念仏を唱えないでください 第2巻の無料立ち読みはこちら

しおりの感想

僧侶の松本と早川先生のやりとりが面白いですよね。
早川先生が飼っている熱帯魚に餌あげなくちゃ、と松本に話している場面
餌を1週間も上げてなかったらもうお陀仏でしょ、という松本に
○○○を餌にしているから大丈夫といいます。
えっ…さすがの松本もドン引き、ビックリですね。

緊迫した手術を終わった後のホンワカ気分を演出するかのように
松本と早川先生が漫画の取り合いするところも面白い。

どうしても医療モノは重苦しい雰囲気になりがちですが
コメディの要素が織り込まれている、病室で念仏を唱えないでください は
うまくバランスがとれている作品ですね。

 

▶病室で念仏を唱えないでください 第2巻の無料立ち読みはこちら

 

 

>>漫画を紹介しているまとめページへいく

 

タイトルとURLをコピーしました